【3歳児に多い成長痛】足が痛くて夜泣きが止まらない・眠れなときの対処法|4歳・5歳頃まで続く成長痛を緩和するおすすめの方法

成長痛 便利アイテム

こんにちはHisaです。

Hisa

Hisa プロフィール

夫婦共働きで2人の男児を育てるパパ

在宅勤務も多いため子育てに関わることが多く、子育ての大変さを痛感する日々。

幼児期の成長痛でのお悩みありませんか?
実は、3歳頃と言えば、ちょうど成長痛が始まる年頃でもあるんです。
成長痛が始まると、夜に発生することが多く夜泣きで苦労することも多々…
このような悩みが出てきます。

女性1
女性1

夜になると足が痛いと言って泣き叫ぶ…どうしていいか分からない。

男性
男性

寝ていると成長痛と思われる夜泣きで起こされる。疲れて早く寝たいのに。

女性2
女性2

成長痛で痛いのは分かるけど、親も辛い…解決方法は無いの?

3歳から出始める成長痛ですが、何故か夜になると痛み出すことが多いですよね。
しかも寝ている時に限って夜泣きが始まるので、疲れている体を無理やり起こさないといけないからキツイ。
「今日は疲れてるから早く寝かせて」
「明日早いから寝たいのに」
こういうときに限って成長痛が出て、しっかりと睡眠が取れなくなってしまいます。
また、夜に起こされるとストレスも溜まってイライラしてしまうことも。

そんな成長痛での夜泣きですがスッキリと解決できる方法はありません。
私も色んな方法を試してみましたが、成長痛を出なくする、一瞬で消すといった魔法のような方法は残念ながらありませんでした。
この記事では成長痛の痛みを和らげることができる方法について紹介します。
痛みが和らぐと、子供もすぐに眠りに落ちてくれます。少しでも早く、1分、1秒でも早く寝たいと思うかたにはおすすめの方法はあります。
この記事を読んで頂き、少しでも長く睡眠が取れるように対策を取りましょう!

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3歳から多い成長痛の原因とは?

悩み

そもそも成長痛とは何かというと、実は医学的にも解明されていないんです。

骨が伸びているから痛むんでしょ?

と思われているかたも多いですが、骨が伸びるから成長痛が起きるという証明もされていないんです。

一般的に言われている原因としては2つあり「ストレス」「筋肉の疲れ」です。
私も2人の子供がおり、どちらも3歳頃から成長痛での夜泣きを経験しました。
思い返してみると、公園などで普段よりも動き回った日の夜に発生したことが多い気がします。
下の子の場合は3歳で転園により保育園が変わったこともあり、それによるストレスがあったのも原因と思われます。

だらかと言って、外に遊ばないようにするといった方法は良くないですよね。
成長痛も子供が成長していく上での1つの通過点なので、別の対策方法が必要です。

実際に試して分かった成長痛への対策方法

納得

長男・次男と2人とも成長痛で夜泣きをしていたこともあり色んな方法を試してみました。
実際に効果のあった方法、全く意味のなかった方法とあります。
効果のなかった方法も載せていますので、効果が無かったものは真似をすることはおすすめしません。
参考にしてみてください。

失敗:子供を起こす・目を覚まさせる

子供が「痛いよ、足が痛いよ」と泣いている時がだいたい寝ている時だったこともあり、眠気のせいもあるのかと思い試しました。
「起きて起きて」と言ったり、抱っこや電気をつけて起こしたりしてみました。
しかし、この方法は全くもって意味がないどころか逆効果でした。
目を覚ますことで痛みをハッキリと感じることになり、また眠い中起きたせいで機嫌が悪くなってしまいます。
火に油というか、これは避けたほうが良い方法です。

失敗:とにかく眠らせる

眠い時に出やすい成長痛なので、少し我慢すれば眠気が勝ってまた寝るだろう。
そう思って試したことがあります。
確かにしばらく泣いた後に眠ることがあります。が、すぐにまた起きて夜泣きが始まります。
これを何度か繰り返すことになるので、結果として何度も起きることになり辛いです。
この方法も全くおすすめできません。

効果ややあり:患部をさすって落ち着かせる

患部をさすることで、子供が落ち着きを取り戻して眠ってくれることがあります。
痛い個所をさするだけで良いので手軽さはありますが、時間がかかってしまうのが難点です。
すぐに眠ってくれれば良いですが、痛い痛いと暴れる子供相手にさすり続けるのは結構大変です。
眠い中、いつ寝てくれるのか分からない子供を寝かせるのは大変ですが、効果はややある方法でした。

成功:患部を冷やす

この方法が最も効果があり、眠りにつくのも早い方法でした。
冷やす方法としてはアイスノンなどで冷やすという方法です。
成長痛で痛い時に冷やすと痛みが和らぐようで、1度冷やしてからは子供も「冷やして!」と言ってくるようになりました。

ガチガチに冷やした保冷剤などをタオルなどにくるんで患部に当てるか、アイスノンを患部に当てれば大丈夫です。
患部が冷えてくると、成長痛の痛みも和らぐようですやすやと眠りにつきます。
冷やすことのメリットとして、1度眠ると起きにくいということがあります。
成長痛の痛みでお悩みの時は患部を冷やすという方法が最もおすすめです。

おすすめ商品:成長痛の悩みを解決する冷やす方法

冷やすことで成長痛から解放させてあげることができますが、更に楽にできる方法があります。
アイスノンや保冷剤を使えばもちろん大丈夫なのですが、動き回る子供の幹部へずっと当てていないといけないのが少し面倒…
その悩みまで解決できる方法がこちら。

アイスノンベルトこども用を使って冷やす方法です。

こちらのアイスノンベルトこども用を使用するメリットとしては

  • ・手を離しておいても大丈夫
  • ・また成長痛で起きる可能性が減る

この2つです。

ベルト式なので、成長痛の患部へアイスノンを当ててベルトで固定するだけで大丈夫なんです。
痛くて動き回る子供に手を当てておくのは結構大変、このベルトであれば手を離して冷やすことができます。
そして一旦痛みが引いて寝たとしても、痛みが再発してまた起きてしまうことがあります。
しかしこのベルトであれば、患部に当てたままで寝ることができるので起きる心配も減ります。

実際にこれを使用してからは、アイスノンベルトこども用が手放せない存在になりました。

まとめ:幼児の成長痛から解放される方法

まとめ

幼児期(3歳・4歳・5歳ごろ)に多い成長痛による痛みで眠れない!
そんな悩みを解決できる方法について紹介させて頂きました。
この方法を試すことで、何もしないよりも格段に速く眠りについてくれ、再び痛みで目が覚めにくい状態を保つことができます。
解決法を知っておくだけで「疲れて早く寝たい」「次の日早いのに」といった悩みも解消できるようになります。

実際に私も子供に試してみて最も効果のあった方法がこちらのアイスノンベルトこども用を使った方法です。
このアイスノンベルトを使うことで患部を長時間冷やすことができ、成長痛の痛みに長時間効いてくれます

ある日突然くる成長痛に備えて1つでも持っておくと安心できますよ。

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